UR賃貸ごきげんリサーチ 現在UR賃貸が管理するマンションは民間のものに比べてそれほど大差はありません。

UR賃貸のメリット、デメリット

UR賃貸と聞くと、どんなイメージですか?昔の公団のイメージは、安い、ちょっと昔っぽい団地という感じでしたね。

公団がURに変わってから、CMなどの効果もありイメージは格段にアップしました。

また、昔とは違い少しリッチなイメージの物件も増えています。

UR賃貸で住宅を借りることのメリットとしてはなんといっても礼金、仲介手数料、更新料、保証人が不要ということです。

礼金とは、普通の賃貸物件では月額の2ヶ月分が一般的。

これと、通常は賃貸物件を決めるときには不動産屋に物件を紹介してもらったりするわけですが、URの場合はすべてUR営業センター、UR賃貸ショップなどで受け付けているため、このための仲介料がいらないというわけです。

更新料も、通常ですと二年毎に1〜2ヶ月分を支払うしきたりですがUR賃貸の場合はこちらもなし。

更に自分の身分を証明できる書類を提出すれば保証人も不要なのです。

逆にデメリットはなにか?というと、管理はURが一手に引き受けているため民間のマンションのように住民に対する対処がいまいち、という声も聞こえます。

例えば、禁止のはずなのにペットを飼っていてもあまり注意されないなど。

もう一つ、URの場合は内覧は基本的には一度のみとされています。

例外も多少あるようですが、民間のように何度も足を運ぶことは基本的にはできないことになっていますのでご注意を。

しかし、トータルで考えるとメリットが多いのかな?という気がします。

もちろん、保証人などはいらないとはいえ、収入などに関する審査はありますので申し込みの際はその辺の基準などをよく確認してみて下さいね。

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