UR賃貸ごきげんリサーチ 現在UR賃貸が管理するマンションは民間のものに比べてそれほど大差はありません。

UR賃貸、住むための手順

かつての公団であった、UR賃貸。

最近はちょっとおしゃれなCMなんかも流れていて、大分昔とイメージが変わったな〜と思われる方も多いのでは?保証人が不要、礼金、更新料、仲介手数料が無料などメリットが多いUR賃貸ですが、実際に住むにはどういった手順が必要なのでしょうか?まず、団地と聞くと「抽選」というイメージが大きいのではないかと思うのですが、実はUR賃貸は抽選ではなく、先着順です。

この事を知らない方は意外に多いのでは。

まず、高齢者向け物件など一部の物件を除いて一般的な物件は、URのウェブサイトから空き部屋を検索することができます。

こちらで希望の場所に合った物件を探し、インターネットから仮申し込みをします。

内覧の予定、書類提出予定日の登録などを決められた期限内に登録します。

申し込みの際に必要な書類は以下の通り。

・都市機構賃貸住宅入居申込書・所得証明書・貯蓄額証明書・住民用の写しこの他、優先申込の場合は優先申込にかかわる証明書類が必要になります。

これで問題なければ、即入居が可能です。

抽選を待たなくて良いので気も楽だし、気に入ったらすぐに決められるのが嬉しいところ。

気になるのは、基準となる所得ですが、こちらは単身者で月収25万円以上、世帯の場合は33万円以上とされています。

また、月収に関わらず、「家賃一時払い制度」といって家賃を1〜10年分まとめ払いすることによって入居できる、とするものです。

例えば一年分を支払える貯蓄なりがある場合、月収が基準に満たなくても入居できるというしくみです。

ご参考になさってみて下さいね。

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